大阪(大阪府・大阪市)の税理士事務所|税理士法人セルボ・クレール 大阪事務所
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  1. 株式会社エムディー不動産 代表取締役 小泉朋寛 様

株式会社エムディー不動産 代表取締役 小泉朋寛 様

株式会社エムディー不動産 代表取締役 小泉朋寛 様

― 木下:出会いは西浦さんの紹介でしたよね?


小泉:そうですね。もともとは。

西浦さんが無理やり僕をセルボ祭り(毎年天神祭の日に開催しているクライアントの交流会)に連れて行ってくれて。


― 長村:その時は、まだ前の会社で勤務されていたんですか?


まだサラリーマンでしたね。


― セルボ祭りのときには将来的には開業しようと思っていたんですか?


そんなレベルでしたね。

その後、勤めていた会社の社長と決済権の認識や将来的なビジョンとの間にギャップが生まれてきたので、思い切って会社を辞めてしばらくフリーでやってたんです。そうこうしてたら、前の会社の部下も前の会社を辞めて僕のところに転がり込んできたので、ちゃんとした体制にしたいなと思ったので、急遽木下さんを頼って会社を作ったというわけなんです。


― なんか、準備万端っていう感じじゃなかったですよね?

  正直、もう少し落ち着かせてからの起業でもええんちゃいますかって言うたと思うんですよ。


そうでしたよね。でもまぁ、会社やろうと腹括った後だったんで、融資がおりなくてもなんとかやってたと思いますよ。


木下さんはいつもこんな感じなんですけど、割と意見は真っ当というかまともなことを言いはるんですよ笑

ただ、まともなことを言うだけじゃなくて、なんかインスピレーションというか、空気感というか、しゃべっている相手をなんかインスパイアーするような人なんちゃうかなぁと感じたんですよ。

仕事でも、そういう感覚を大事にしたいなと思っているので、木下さんに委ねてみようと思いましたね。


で、信用して色々信頼関係を築いてきたら、だんだんと木下さんのガサツなところも見えてきたりすんですけど、一度こちらも任せようと腹を括って信頼関係を築いた後だったんで、たとえガサツなところが出てきても、そういうガサツなところも愛せたりするじゃないですか笑

順番が逆やとアレなんですけどね。


― 小泉さん、すぐキャラ付けするから怖いんですよね。ガサツな税理士ってキャラ付いたら困るじゃないですか笑

  ハハハハハ。


― その後開業されてからは順調ですか?


うーん予想通りかなぁ。予想以上のところもありましたし、そうでない部分もあったりで。ま、順調ですかね。

一応社長になったんで、周りが社長、社長言うてくれるんで、なんかええ格好したなるんですよ。

そんで予想以上にいらんお金を使っちゃいましたね笑



― そういうので木下から何か言われたりしません?

 

今のところ細かいところは、まだ見てもらってないんでないですよね。



― 売上の資料以外なかなか出てこないんで、まだ見てないんですよ〜笑

  早よしてください言うてるんですけど。売上だけ聞いてたら、ほんま順調なんですけどね笑


― この間仲介していただいた相続物件の売買なんかでもそうなんですが、普通にパッと見たらあかんかなぁという物件でも再生のプラン二ングからやってくれて、ああいうのは買い手からも売り手からも喜ばれますねぇ。


― あの相続物件は僕が担当した相続で出てきた物件だったんですけど、相続した相続人の方も困ってたんで、めちゃくちゃ助かりましたよ。

  外見はまぁまぁなんですけど、中の写真見せてもらったらグチャグチャでしたからね。


― ほんま他の不動産屋さんにも聞いてみたんですけど、あっさり断られて半分諦めてたんですよ。


― 相続なんかではああいうのはよくあると思うんですよ。

  「お父さんなんでこんな物件持ってたんやろう?」っていうような相続しても困っちゃうような物件とか、兄弟の共有名義で相続してしまった物件とかね。そういう物件は相続した人も正直持て余しちゃうと思いますんで、そういった物件の処分を手伝ってくださるのは、ほんとニーズがあると思いますね。

  それに相続した方が主婦とかサラリーマンの方だと、不動産を相続したものの、どうしていいかわからない人も多いと思いますので、そういった方のサポートをしてくれるっていうのも心強いですよね。

  今回の相続案件で、ほんとそう感じました。


住む家とか貸す家というのは一つの見方でしかなくて、実はいろんな見方や関わり方があって、角度を変えてみると見える景色が違うっていうのが不動産なんですよね。

世間には一般的な扱い方しか知らない業者が多いんですけど、相続した不動産なんかで扱いが難しい物件でも、なんとかできるんですよ。

僕らも仲介手数料をいただく限りは、それ以上の仕事をせなあかんと思っています。


それに難しい物件だからこそ、その後もお仕事をいただけるような関係になっていただけると思いますので、どんな物件でもなんとかしてやろうと、いつも思っていますよ。


― ほんとああいうすごく処分が難しい物件でも、絵を描いて、なんとか形にしたうえで、売り手、買い手お互いにハッピーにできるっていうのは僕らにはできない仕事ですよね。

  今後もああいう難しい物件に限らず、ご紹介させてもらおうと思っています。

  あ、なんかうまくハメられちゃいましたね笑


― 長村・木下:本日は、お越しいただきありがとうございました。

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