大阪(大阪府・大阪市)の税理士事務所|税理士法人セルボ・クレール 大阪事務所
info@cerveau-creer.com
大阪府大阪市北区西天満1-1-11 レーベルビル4F
  1. littele birds 池部大悟 様

littele birds 池部大悟 様

littele birds 池部大悟 様

 

― 長村:池部さんは個人で事業をはじめられてから、一年間以上程税理士さんを付けられずにご自身で確定申告をされていらっしゃったとお聞きしたのですが、それは税理士さんを探している過程でなかなか決まらないから、個人で申告していらしたということでしょうか?

 

池部:そのとおりです。

 

池部大悟 様

― 税理士さんとは何人かお会いする中で、一番重要視されていたところはどういうところですか?

 

何かを重要視していたわけじゃないんです。ほんと何なんでしょうね?

「なんかこの人と仕事をしたいな」と思えなかったからというか、逆に言うと重要視していたのは「この人と仕事したいな」と思える関係というか。

 

やっぱお金を任せる関係なわけじゃないですか。

 

よく同業者の先輩の社長さんから聞いていたのが、税理士さんに全部任せていたけどよくよく見てみたら、黒字やと思っていたのが実は赤字やったとか、中がぐちゃぐちゃになってて次の店を出そうと思ったときに初めて発覚するとか。

つまり「税理士さんは大切やぞ」って。

 

そんなことをず〜と聞いている中で色んな税理士さんと会ってみるんですけど、何かこの人に任せれるかな?って感じやったんですよね。

 

― 木下:結構会われました?

 

いやそんなにはないですけど。

 

― 税理士さんが付いてない期間ってまぁまぁ長いじゃないですか。

 

長いですね。忙しかったというのもあるんですけど、そんなめちゃくちゃは会ってないと思うんですけど。

 

― 何人か会われる中で例えばこういう風なサービスをして欲しいんだということに対しての税理士さんからの回答がイマイチだったんですか?

 

いや、サービスをして欲しいなんて全然思っていなくて。

なんていうんですかね。ほんとフィーリングの問題ですね。

入力作業なんかの自分でできることは自分でやるし、学びたいし、税理士さんに完全に任せてというのは全く考えていませんでした。

 

なんていうかな、木下さんが僕の中でマッチングしたというか、つまり他の税理士さんがどうやったかというより、木下さんには任せてもええかなと思えたということですね。

 

池部大悟 様

― それは、つまり税理士さんをビジネスパートナー的な位置づけでお考えになっていたということなんでしょうか?

 

どの業者さんに関してもそうなんですけど、うちはあまり値引き交渉とかはしないんですよ。向こうが出してきたのが適正価格やと思いますし、それが合わないんやったら違うところに行くし。

いちいち何円下げてくれということで相手が不満に思いながら何円下げてもらったところで、お互いに全くメリットがないですし。

なんていうんですかね、ほんと外部の業者さんに頼んでいるという感覚じゃないんですよ。つまり、一緒にお店をやってもらっているという感じの人が良かったんですよ。

 

― そういった意味では、うちはまさに外注的な仕事はできるだけ断りたいと考えていますし。

  例えば伝票だけ送られてきて、確定申告の時だけ顔を会わせるというような、白々しい関係は嫌なんで。

 

― 最近はビジネスライクな税理士さんが多いですからね。

 

すごい、ほんとに。ほんと良かったと思いますよ。

 

― 良かったね。

 

― ありがとうございます。

 

池部大悟 様

金額の話とかもめちゃ面白かったですし。僕の感覚にすごく近いというか。

 

― なんすか、それって「言い値」の話ですか?

 

そう「言い値」の話です。

最初何それ?「言い値」ってセコいわ〜って。(笑)

 

― 長村・木下:ハハハハハ。

 

― 最初から判断を相手に投げちゃうっていうね。

 

営業の中で一番セコい手法ちゃいます?相手に値段を言わすって。

絶対言わんといたろうって思ったんですけどね。(笑)

 

― で、結局どうなったん?

 

― 結局、どうしたんでしたっけ?

 

いや、相場がわからんかったんで任せますって。

なんぼ位が相場なんですかって木下さんに聞いて、その金額にしました。

 

― とりあえず、「こんなもんですかね〜」って金額を提案させてもらったんですね。

  うちは本当に報酬は「言い値」でやってまして、、、

  今までで一回だけですね。相手の提示額があまりにこちらの思惑と違っていて、「コレでお願いします。」って逆オファーを出してしまったのは。

 

それって低すぎたってことですか?

 

― そう、ちょっと低すぎたってことがありましたね。(笑)

  大体は「言い値」でやってますよ。

 

ほんと「言い値」ってすごいなと思いますね。

 

― 今後、littele birdsさんも多店舗展開されていくかと思いますが、そうなってくると自然と僕らの見る量も増えていきますし、売上も上がれば税務調査のリスクも上がるので、徐々に会社の成長と併せて報酬も上げていただきたいなと思っています。逆に例えば会社に経理の方を入れられて、うちの負担が軽くなるような場合には、報酬を下げてもいいと考えています。

  なので、基本的にお互いが一番いい「距離感」と「金額感」でやっていきたいなと思っているんです。

 

うん、多分そこが合ったんじゃないですかね。その感覚というか。

 

― ほんとクライアントさんにはたくさん儲けて頂いて、その儲けの中から幾ばくかを我々に報酬としていただければ、それが一番いいんじゃないかと思っています。

 

ほんと、その感覚は納得できますね。

 

― 売上のボリュームが上がっていけばいくほど、僕らも貢献できるといいますか、税務の出番も増えてくると思いますので、現状維持というよりはどんどん会社を大きくしていっていただければと思います。

 

がんばります。

 

  • リラックスダイニングlittele birds

    〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-8-6 ステージ9イーストビルB1

    ≫http://r.gnavi.co.jp/kap3600/ 飲食業

長村・木下と会うメルマガ登録