大阪(大阪府・大阪市)の税理士事務所|税理士法人セルボ・クレール 大阪事務所
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  1. 株式会社KOZO 吉田耕造 様 | 株式会社D’ist 安井壽宏 様

株式会社KOZO 吉田耕造 様 | 株式会社D’ist 安井壽宏 様

株式会社KOZO 吉田耕造 様 | 株式会社D’ist 安井壽宏 様

 

― 木下:うちとの出会いはブログをご覧いただいてお問い合わせくださったんでしたね?

 

安井:そうそう、僕が「ミスターXさんへ」っていうメールを書いて、事務所にお伺いしたんですよ。

 

吉田:それは何か検索エンジンで検索していきついたの?

 

安井:「節税」、、、あとなんやったっけな?

 

― 長村:安井さんアレですよ。安井さんが当時“スゴい「節税」”っていう本を読んでらっしゃって。

 

安井:そうそうそう。ここに献本したやん。

 

― ありますよ。これです。

 

吉田:ちょっと見せて。

 

吉田耕造 様

安井:そうそう、僕がコレを読んでて。ほんでまたコレ全然オモシロない本やったんですけど。

僕の前の税理士さんが税理士会の偉いさんやったと思うんですけど、付き合いがすごく薄かったんで、自分でも勉強せなあかんとなと思ってamazonとかで何冊か本を買ってみたんですけど、核心に触れるような脱税方法がなくて、、、、

 

吉田:節税方法なwww

 

― 長村・木下:ハハハハハ。

 

安井:いや、ゴメンナサイwww

そう、この本のタイトルで検索したんかな。「スゴい節税」で。

 

― 結構深掘りしていただいたんですか?

 

安井:3枚ぐらいGoogleをめくってったところに、「節税虎の穴」っていうブログがあったんやね。

 

― で、そのブログのエントリーのタイトルが「スゴイ台風ですね」やったんですよwww

  「スゴい節税」から「スゴイ台風ですね」が引っ掛かったんでしたよね。

  で、それを見てうちの事務所に来られたという。

 

― 「スゴイ」とブログタイトルの「節税」ってのがたまたまピタッときたってことですね。

  よく「スゴイ台風ですね」でクリックして中身を見て頂きましたね?

 

安井:そうそう。それでブログの記事を読んでみたら、コイツおかしいなと思ってwww

「それ出していいの?それ細かすぎるやろ。」とか思うような内容やったんで、これちょっと読んでみようと思って半年分ぐらいを読んでみたんですね。ほんなら、この人おっきい事務所におったんやな〜ってことがわかって。で、メールしてみたら事務所の立ち上げをしてるってのと事務所も近かったんで。

前の税理士さんが宝塚ってこともあったんで、なかなか会えなかったですし、それにちょっと嫌なことがあったんで。そっからちゃいますかね。

 

― 結構、スパッと切り替えてくれましたよね?

 

安井壽宏 様

安井:最初の質問で「税理士の仕事って何なの?」って聞いたら、「税理士はキャバクラ嬢であれ。(長村)」っていうのと、「税務調査官との戦いです。(木下)」っていうので、それ聞いたときにここは違うなぁって思ってね。

 

― 「キャバクラ嬢」いただきましたね。

 

― ハハハハ。あの頃よう言うてましたよね。

 

安井:それ一番根幹やろ?

 

― はい、キャバ嬢ですよ。

 

安井:僕らみんなそうですよね?

 

吉田:いや、俺は違うで。俺は脱キャバクラやから。もう卒業して1年以上経つからwww

じゃ、この本がキッカケってことなんや。

 

― まだそのころ事務所のホームページがなかったんですよ。

  まだブログしかない状態でお問い合わせがあったのが安井さんでお二人目だったんですけど。けど安井さん以降問い合わせはないですね、、、、

 

吉田:で、長村さんが安井さんの事務所に行ったわけ?

 

安井:いや、僕が事務所にこさしてもらったときに、確か木下君やったんですよ。

 

― 僕もいましたよ。木下の隣で条文開いていたと思いますよ。

 

安井:あ、いたいた。っていうかね、すごく人懐っこく木下君が話してくれんのに、この人その時スーツ着とったんよ。初回やから。

なんか取っつきにくい人やなと思ってんけど、この人が担当になるんかなと思ったんで、一生懸命この人に話をしてたんやけど。次に会った時からもう私服やったんであれ〜?っと思って。

そうそう初回はスーツやったんよ。それで僕の記憶からは外れてるんよ。あの人誰やったんかなってwww

あれ所長さんちゃうかなって。

 

吉田:所長さんやろwww

 

― 1年前はギラギラしてましたし。目も血走ってたと思いますよ。

 

― そりゃ、もうお客さんになってもらわなと思ってましたし。

 

― ブログからお問い合わせいただくって、まぁほとんどないんで。期待はしてましたけど、想定してなかったんで気合いが入ってたんでしょうね。

 

吉田:それで、すぐ決めたん?

 

安井:僕は前任の税理士さんとのギャップを確認したので。

前任の方とはマイナス方向にいってたので、こっちにしたらちょっとでもプラスになったらええなと思ったんですよ。

前任の報酬契約は一括払いやったんですけど、毎月払いにして毎月会う関係を作ってくれたらええですやんて言うてくれたのもよかったかな。

確かにそういう意味では毎月にはなってないかもしれないですけど、前任の税理士さんよりは高い頻度でお話しできてるんで、こっち側の方向に行ったらええんかなぁってのがイメージできてますよね。

そっからね、税理士変えてよかったなって思ってたんですけど、ノルマがスゴイんですよ。誰か紹介してください。誰か紹介してくださいってwww

 

― 長村・木下:ハハハハハ。

 

安井:僕まだ5件ぐらい紹介せなあかんのですわw

いやいや嘘ですよwww

 

吉田:なんか紹介料をバックでもらってんちゃうの?

 

安井:そんなん全然ないですよ。ほんと純粋に紹介させてもらったんですよ。

吉田社長とのお付き合いも1年半ぐらいですけど、吉田社長に新しい出会いをご紹介させてもらおうかどうか色々考えたんですけど、事務所も近いですし、会うにこしたことはないやろうなと思ったんで。

 

― 事前にうちの税理士わぁって話をされたことはあったんですか?

 

吉田:いや、二人で飯食うてるときに。そんなに詳しい話は聞かずに。フランクな方なんで一回って。私もそんなにこだわる人間ではないんで、ほんなら一回会ってみようかと。

 

― 前の税理士さんとはそれほど密にお会いになられていなかったんですか?

 

吉田耕造 様

吉田:いや、月一回は必ず私の方から事務所にお伺いして、帳簿とかキャッシュフローとかきちんと見てもらって。きちんとした対応で。

私もそこが初めての税理士さんやったんで、これが税理士さんなんかなと思ってました。ただ、紹介されたからといって、1年生のときから見てもらっている通信簿をチャラにして乗り移るというのは、正直大丈夫なんかなという不安があってんけど。お会いしているうちに、そんなん大変なことじゃないですし、引継業務もちゃんとやりますよって言っていただいて。

私のスタンス的にはお付き合いする方と相互乗り入れじゃないですけど、うちからの一方通行の情報発信は嫌ですし、向こうからの一方通行も嫌ですし。お互いがハッピーになって、周りの人との繋がりで関係が広がっていくというのが私のスタイルなので、長村さんの話を聞いているときにそういう風な感覚やったし。安井社長から言いたいことをズバズバ言えるんでって紹介されていたんですけど、ストレートにどんなことでも相談できるなって思って。

 

― 最初会ってからご契約いただくまでっていうのは?

 

― 吉田社長の会社の場合は前の先生との引継ぎの絡みもあって、決算が終わるまでは前の先生と、という感じでしたね。

 

― 実際税理士さんを変えていただいてどうでしたか?

 

安井:ほんとにさっきも言いましたけど、全然前任の税理士さんと違うので助かってますよ。

税金ってやっぱり気持ちよく納税したいもんですけど、必要か必要でないかをジャッジするのは難しいんで。今後そんなところを固めていきたいなと思いますね。

ほんと今までは何のアドバイスもなかったんで、お金に対する労力が結構かかっていたと思いますね。それが今はスゴイ楽ですよ。

 

― 吉田社長はどうですか?

 

吉田:私は税理士事務所と付き合っているという感覚が全然ないですね。

基本今までも帳簿は自分でしっかりつけていたので、それを間違いがないかどうかチェックしてもらうのと、決算を締めたときにどんな風に国に報告するのかや、年末調整なんかのわからんところはお任せしたいなと思いますね。

いい加減なことをされては困りますけど、それはちゃんとやってもらえると信じて契約していますし、うちの会社にとってプラスに導いてもらえるような関係になってくれれば長いお付き合いをさせてもらえるんじゃないかなと思いますね。

そして、私の満足度が上がってくれば他にも自信をもってご紹介できるという時もくるでしょうし。

私が無駄遣いをしはじめたときなんかには、「そんなことしたらあきませんよ。」と言ってもらえるような関係になりたいですね。

 

― 適切なコミュニケーションを取らせてもらうってことですね。

 

吉田:そうそう。適切なコミュニケーションです。

 

安井:いつも言ってくれるのが、車買うにせよ、家を買うにせよ、何でも事前に相談してくださいねって。

 

― それですよね。事前にご相談いただける関係になっていないと、お互い大変ですしね。

 

安井:そんなん聞いてええのかどうかも、正直わからへんかったんでね。前の税理士にはなんも言うてないですよ。ホンマに。

 

吉田:お金に関することや帳簿に関することのよろず相談所みたいな感じになってもらいたいなと思いますよね。

 

― うちは何でもお聞きしますよ。

 

吉田:応急処置はこうしましょ、時間のかかるものはこうしましょとかね。

 

― ほんと直接税金につながるかどうかわからんことでもね。

そういう意味では、うちもただの外注屋みたいな仕事はしたくなかったので、今のところはお客さんとはいい関係を作らせてもらっていますね。

 

吉田耕造 様/安井壽宏 様

吉田:顧問先企業さんが化粧品とか食品のことで困ってるとか、商品の拡販に困っているとかいうのがあったら、セルボさんを通じて我々に相談をもちかけてもらうようなことも期待していますんで。

 

― そうですね。アンテナを張っておきます。

 

― 来年の夏も天神祭の日に事務所の屋上で顧問先さんや取引業者さんを集めてイベントをやりますんで、ぜひ遊びに来てください。

 

― 最初安井さんが「やろうや。」って言っていただいたんですよね?残念ながらこられませんでしたけど。

 

安井:そう、僕ね出張に行っとったんですよね。

 

吉田:ほんと、あれはあれですごくいい催しでしたね。

 

― 新しく増えたお客さんも誘いますんで、ぜひぜひお越しください。

 

吉田・安井:そうですね。ぜひ行きたいと思います。

 

  • 株式会社KOZO

    食品及び化粧品の企画・販売業

     

    株式会社D’ist

    化粧品コンサルタント業

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